新着情報

Yanekouji.site 新サイト開設

当WEBサイトは、古いサーバーのため動作が遅くご迷惑をおかけしております。

ホームページの引越に先立って、新しいドメインで功栄産業の営業サイトを運用はじめました。

https://yanekouji.site/

よろしくお願いいたします。

2026年02月21日

軽量屋根材 ガルバリウム鋼板屋根材多数取り扱い

弊社の主力商品は 米国製グラスファイバーシングル「リッジウェイ」、ガルバリウム鋼板「たてひら葺き」、断熱材付きスーパーガルバリウム鋼板「ガルテクト」さまざまのアイテムを取り扱っています。

ご希望のご予算・工法をお聞きして、お住いの屋根に最適ものをご提案致します。

和瓦の屋根で、ご予算をおさえた「棟瓦の軽量化工事」といった提案も可能です。

2026年01月15日

お家のメンテナンス(特に屋根)は今がチャンス

円安・資源高・高齢化による人手不足。モノの値段が上がり続けて困ります。お金の価値がインフレで下がるので投資に回される方が多いと聞きます。

お家は数十年にわたり使用するものです。雨漏りによる水分は住宅の資産価値を低下させます。いちど屋根のメンテナンスにも目を向けてみませんか?

屋根資材も毎年値上げの連絡が入ってきています。さきほども2026年3月から「一部資材で平均20%の値上げします。」とのFAXがきました。 2月中に予約をすれば旧価格で対応できます。

屋根で気になることがありましたら、葺き替えだけでなく修理でも、とりあえずの見積だけでもご相談ください。

2026年01月15日

耐震性向上 屋根の軽量化のメリットあります

古い かわら屋根から、軽量タイプの屋根材に葺き替え(はりかえ)する効果は、雨漏りに強くなる、見た目がキレイになるだけではありません。

軽い屋根になることで、重心が低くなり地震の横揺れに対して 建物の構造(柱や壁)にかかる負担が軽くなります。

古い和瓦屋根の 葺き替えには瓦をめくった後に見える、「バラ板野地板」の上に構造用合板を重ね打ちします。隙間を開けて固定された「9センチ幅×2m弱のバラ板」の上に「0.9m×1.8mの大判の板」を釘打ちするのです。剛性が向上し、地震の際歪みにくくなります。

2026年01月15日

大阪市の 屋根工事店 株式会社功栄産業です

和瓦 洋瓦 コロニアルのカバー工法 金属屋根材 波型スレート 天然スレート 雨樋・ポリカーボ波板工事 天窓の雨漏りetc.屋根のことなら何でもご相談ください

当社の屋根工事は、すべて自社施工を基本とし、『丁寧な現場調査と施工管理』で『無駄なく』『確実な雨仕舞い』を心がけています。私共とお客様の綿密なコミュニケーションが、『手頃な予算』と『品質の高い工事』が両立できると考えます。

最上階の部屋の天井の中央付近や壁際にシミはありませんか?帰宅してお家が、森の土のような香りがしませんが?もしかすると、屋根から雨漏りしているかもしれません。

雨漏り以外にも、屋根材の色が施工された当初よりも色が薄くなってきたり、コケが生えていませんか?特に20年以上前に施工された、カラーベストや旧セキスイのかわらUは塗装寿命が近づいてるかもしれません。

ご自宅の屋根のことが気になる方、親御様のご自宅の屋根のことで、ご相談されたい方、倉庫工場など(ご所有のもの)でメンテナンスされたい方。お気軽にお問い合わせください。

弊社営業区域に限り 無料点検・見積もり致します。(今限定で、下記営業区域よりもエリアを拡大して点検・調査承り中です。)

弊社営業区域案内:大阪市・大阪府全域・尼崎市・神戸市・西宮市・芦屋市・伊丹市・宝塚市・川西市・三田市・奈良市・生駒市・京都市・八幡市・長岡京市など大阪府近隣

いろいろな屋根工事を承ります

  • 『昔の設計図書では彩色石綿スレート板と表記され、その代表的商品名が、クボタ カラーベスト・コロニアルや松下電工フルベストなどです。(クボタと松下電工の外装建材部門が合弁され、KMEW)繊維で補強した薄いセメント板を塗装して屋根材にしたものです。2006年以降は健康被害対策で石綿(アスベスト)を使用しない製品になっています』

    無石綿化切り替え時期のものが、そろそろ表面が劣化して改修時期になると思います。

    屋根材に石綿が含まれると、解体・廃棄には公害対策費用がかかります。カバー工法では、既存の屋根材を解体しないため費用を抑えることができます。

     

  • つるつる光沢のある釉薬瓦で 青(青緑)、黄色(オレンジ)、ねずみ色(シルバー)瓦やいぶし色の瓦があります。これらは、葺き土を裏に挟んでならべる(土葺き)工法の屋根の多くが、葺替時期に当たります。土で施工された棟瓦周辺から雨水が侵入し、徐々にその葺き土を溶かして流れていくケースがあります。瓦の素材自体は問題なくても、葺き土が流れたおかげで、瓦が少しズレ、地震・台風で被害が出やすくなります。

    瓦からの葺替に適応しやすい屋根材に、エアルーフシリーズやROOGAシリーズがあります。軽量なのに素材に厚みがあるため、野地板の高さを嵩上げしなくても施工しやすいためです。ステンレス釘2本以上で固定するのでズレにくく、セメント基材に樹脂繊維を添加、高圧プレス成形しているので 「軽い」「割れにくい」「防水性が高い」屋根材になります。無機系の塗料を採用し、経年劣化も少ないため美しさが長持ちします。

    古い瓦から 瓦でない屋根材に葺替

     

    和瓦から、薄くて軽い屋根材に葺き替えたい、屋根のイメージをガラリと変えたい方には、カラーベストのカバー工法で利用する屋根材をお勧めします。

    葺き替え前が 瓦のような厚みのある屋根場合、まっすぐ揃うように1枚目の瓦の先端をかさあげしています。広小舞・軒先破風板など、木材でかさ上げされて軒樋が現状の瓦に合わせて取付けられてます。薄い屋根材に葺き替える場合は、流し垂木などで 高さを調整します。これにより 

    古い瓦屋根が自然災害に対して弱い部位を、集中強化・補修

    古い土葺き工法、土と銅線で固定する瓦屋根は30年ほど前まで標準でした。土葺きの屋根は新しいうちは丈夫なのですが、経年劣化でズレやすくなります。特に棟瓦からの雨水侵入は、水上側なので、水下、屋根全体へ影響することがあります。棟瓦に使われる「のし瓦」は板状なので、排水性に課題があります。地瓦部分に問題なければ、葺替工事より大幅に費用を抑えて 改良工事は可能です。

  • 漆喰が剥離したから、漆喰をつめ直したり、雨漏りしているからのし瓦にコーキングを詰めるケースが多いです。原因のほとんどは「写真②」なので、コーキング詰めで雨漏りが悪化することがあります。

    すべてのコーキングが悪いわけではありません。施工可否部のポイントを押さえる必要があります。

    和瓦屋根の修理は、和瓦を扱う屋根屋にご相談ください


  • 昔ながらの陶器瓦。古民家向きの和瓦から南欧風の洋瓦、スマートな平板瓦
  • 工場の波型スレートや、その上に重ねて施工できる、ガルバ鋼板カバー工法
  • 変わったところで 希少な輸入天然スレート屋根材
  • 樋工事やテラスの波板交換などの ちょっとした工事もお任せください。