当WEBサイトは、古いサーバーのため動作が遅くご迷惑をおかけしております。
ホームページの引越に先立って、新しいドメインで功栄産業の営業サイトを運用はじめました。
https://yanekouji.site/
よろしくお願いいたします。
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弊社の主力商品は 米国製グラスファイバーシングル「リッジウェイ」、ガルバリウム鋼板「たてひら葺き」、断熱材付きスーパーガルバリウム鋼板「ガルテクト」さまざまのアイテムを取り扱っています。
ご希望のご予算・工法をお聞きして、お住いの屋根に最適ものをご提案致します。
和瓦の屋根で、ご予算をおさえた「棟瓦の軽量化工事」といった提案も可能です。
円安・資源高・高齢化による人手不足。モノの値段が上がり続けて困ります。お金の価値がインフレで下がるので投資に回される方が多いと聞きます。
お家は数十年にわたり使用するものです。雨漏りによる水分は住宅の資産価値を低下させます。いちど屋根のメンテナンスにも目を向けてみませんか?
屋根資材も毎年値上げの連絡が入ってきています。さきほども2026年3月から「一部資材で平均20%の値上げします。」とのFAXがきました。 2月中に予約をすれば旧価格で対応できます。
屋根で気になることがありましたら、葺き替えだけでなく修理でも、とりあえずの見積だけでもご相談ください。
古い かわら屋根から、軽量タイプの屋根材に葺き替え(はりかえ)する効果は、雨漏りに強くなる、見た目がキレイになるだけではありません。
軽い屋根になることで、重心が低くなり地震の横揺れに対して 建物の構造(柱や壁)にかかる負担が軽くなります。
古い和瓦屋根の 葺き替えには瓦をめくった後に見える、「バラ板野地板」の上に構造用合板を重ね打ちします。隙間を開けて固定された「9センチ幅×2m弱のバラ板」の上に「0.9m×1.8mの大判の板」を釘打ちするのです。剛性が向上し、地震の際歪みにくくなります。
当社の屋根工事は、すべて自社施工を基本とし、『丁寧な現場調査と施工管理』で『無駄なく』『確実な雨仕舞い』を心がけています。私共とお客様の綿密なコミュニケーションが、『手頃な予算』と『品質の高い工事』が両立できると考えます。
最上階の部屋の天井の中央付近や壁際にシミはありませんか?帰宅してお家が、森の土のような香りがしませんが?もしかすると、屋根から雨漏りしているかもしれません。
雨漏り以外にも、屋根材の色が施工された当初よりも色が薄くなってきたり、コケが生えていませんか?特に20年以上前に施工された、カラーベストや旧セキスイのかわらUは塗装寿命が近づいてるかもしれません。
ご自宅の屋根のことが気になる方、親御様のご自宅の屋根のことで、ご相談されたい方、倉庫工場など(ご所有のもの)でメンテナンスされたい方。お気軽にお問い合わせください。
弊社営業区域に限り 無料点検・見積もり致します。(今限定で、下記営業区域よりもエリアを拡大して点検・調査承り中です。)
弊社営業区域案内:大阪市・大阪府全域・尼崎市・神戸市・西宮市・芦屋市・伊丹市・宝塚市・川西市・三田市・奈良市・生駒市・京都市・八幡市・長岡京市など大阪府近隣
『昔の設計図書では彩色石綿スレート板と表記され、その代表的商品名が、クボタ カラーベスト・コロニアルや松下電工フルベストなどです。(クボタと松下電工の外装建材部門が合弁され、KMEW)繊維で補強した薄いセメント板を塗装して屋根材にしたものです。2006年以降は健康被害対策で石綿(アスベスト)を使用しない製品になっています』
無石綿化切り替え時期のものが、そろそろ表面が劣化して改修時期になると思います。
屋根材に石綿が含まれると、解体・廃棄には公害対策費用がかかります。カバー工法では、既存の屋根材を解体しないため費用を抑えることができます。
つるつる光沢のある釉薬瓦で 青(青緑)、黄色(オレンジ)、ねずみ色(シルバー)瓦やいぶし色の瓦があります。これらは、葺き土を裏に挟んでならべる(土葺き)工法の屋根の多くが、葺替時期に当たります。土で施工された棟瓦周辺から雨水が侵入し、徐々にその葺き土を溶かして流れていくケースがあります。瓦の素材自体は問題なくても、葺き土が流れたおかげで、瓦が少しズレ、地震・台風で被害が出やすくなります。
瓦からの葺替に適応しやすい屋根材に、エアルーフシリーズやROOGAシリーズがあります。軽量なのに素材に厚みがあるため、野地板の高さを嵩上げしなくても施工しやすいためです。ステンレス釘2本以上で固定するのでズレにくく、セメント基材に樹脂繊維を添加、高圧プレス成形しているので 「軽い」「割れにくい」「防水性が高い」屋根材になります。無機系の塗料を採用し、経年劣化も少ないため美しさが長持ちします。
エアルーフフレンチ
瓦からの葺替に扱いやすい 軽量セメント瓦波型瓦で、定評あるセラミック塗装がプレミアムコートにアップグレードしてます
エアルーフ プロバンスSいぶし色
エアルーフフレンチの山高タイプ。陰影が強く出るため蔵の屋根瓦の葺替でも重厚感を損ないません。
プロバンスS 赤瓦色
陶器S瓦をイメージした瓦で 陶器瓦よりも軽量で成形精度が高く防水性が高い
ROOGA雅
2007年の発売から年月を経て、小さな改良や色の構成が増えました。和風をイメージした雅は、和瓦からの葺替に合わせやすいデザインです。
和瓦から、薄くて軽い屋根材に葺き替えたい、屋根のイメージをガラリと変えたい方には、カラーベストのカバー工法で利用する屋根材をお勧めします。
葺き替え前が 瓦のような厚みのある屋根場合、まっすぐ揃うように1枚目の瓦の先端をかさあげしています。広小舞・軒先破風板など、木材でかさ上げされて軒樋が現状の瓦に合わせて取付けられてます。薄い屋根材に葺き替える場合は、流し垂木などで 高さを調整します。これにより
古い土葺き工法、土と銅線で固定する瓦屋根は30年ほど前まで標準でした。土葺きの屋根は新しいうちは丈夫なのですが、経年劣化でズレやすくなります。特に棟瓦からの雨水侵入は、水上側なので、水下、屋根全体へ影響することがあります。棟瓦に使われる「のし瓦」は板状なので、排水性に課題があります。地瓦部分に問題なければ、葺替工事より大幅に費用を抑えて 改良工事は可能です。
①修理前の棟瓦
外見からは雨漏りに繋がるような割れやズレは見当たりません。
②棟瓦を撤去
棟瓦の下の寸法調整された地瓦と葺き土が見えます。金槌でラフにカットされてます(雨漏りの一因)
③悪い瓦の補修
悪い部分は、新しい瓦と交換して、野地板に「強力棟金具」を仕込みます。そこに固定するための芯木を取り付けます。
④乾式面戸を仮置き
20年以上の実績がある 馬場商店製ハイロールを棟の葺き土に替えて取付けていきます。アルミとブチルゴムで構成された棟瓦専用の防水シートです。湿式工法のような面戸漆喰は不要です
⑤7寸丸瓦を仮置き
のし瓦は板形状なので雨水が横に広がる欠点がありました。今回、工事前の丸瓦より一回り大きい「7寸丸瓦」に交換するので雨水はスムーズに流れます
⑥7寸丸瓦を強力棟に取付
棟瓦用に開発された特殊パッキン付きのステンレスビスを使用します。7寸丸瓦と強力棟の芯木が強固に固定されます
漆喰が剥離したから、漆喰をつめ直したり、雨漏りしているからのし瓦にコーキングを詰めるケースが多いです。原因のほとんどは「写真②」なので、コーキング詰めで雨漏りが悪化することがあります。
すべてのコーキングが悪いわけではありません。施工可否部のポイントを押さえる必要があります。
和瓦屋根の修理は、和瓦を扱う屋根屋にご相談ください